ガッツリ稼ごう!業務委託で高収入を得るためのポイント

業務委託のドライバーとは?

ドライバーには会社に雇用されている社員ドライバーの他に、業務委託という形式で働く委託ドライバーが存在します。
業務委託とは特定の会社と個人が契約し、その会社の業務を請負ことで収入が得られる契約のことです。

ドライバーの場合は配送が完了した荷物の個数、荷物をどれだけ配ることができたかなど、遂行できた業務の量に応じて収入を受け取れることができます。
自分が得意とする業務だけを行うことができ、実力が高ければ高収入につなげられます。

また、一般的な社員であれば成果物を完成させなければ収入は出ませんが、業務委託の場合は成果物の完成の責任を負う必要がないことがメリットです。

注意点としては、労働法の適用がないという点が挙げられます。
労働時間の規制がないので8時間以上の働きで残業という概念はなく、解雇の規制もないので急な契約解除もあり得ます。
賃金規制もないので、場合によっては最低賃金よりも低い収入になることもあるでしょう。

労働保険に加入しているわけではないので、仕事中に怪我をしても労災保険はおりません。
健康管理や働き方、企業との契約内容などは、全て自己責任になることを理解しておきましょう。

 

委託ドライバーで高収入を目指す方法

委託ドライバーは労働法の保護対象にならないことから、正社員に比べて収入が安定しない可能性があります。

しかし、どれだけ業務を遂行できたのかによって収入は大きく変わる歩合制なので、頑張り次第で高収入を獲得することが可能です。
例えば、月25日の勤務で1個当たりの単価150円の荷物を平均200個配送しているドライバーなら、月75万円の売り上げを収入として手に入れられます。

ガソリン代や保険、業務委託手数料といった経費が差し引かれますが、雇用されている会社員では得られない額を稼ぐことが可能です。
高収入につなげるためにはストイックさが求められるので、単価や毎日のノルマを定めておくようにしましょう。

また、労働時間の規制がない分、過重労働になりやすいので、健康面やプライベートとの両立ができているかどうかも配慮して働いてください。