未経験者が運送業界へ転職をする際に気を付けたいこと

ドライバー未経験で会社を選ぶコツ

ドライバー未経験者は説明会や体験会を開いている会社を選びましょう。

業務前のチェックや荷積みなど、運送業の仕事を実際に説明を聞いて不明点などを潰しておくことが重要です。
説明会などを通じてその会社の仕事内容が分かるので、未経験者の会社選びの失敗リスクを軽減できます。

また、同時に未経験者がチェックしたいのが研修制度や教育システムです。
教育体制は企業ごとに異なり、充実していない会社は未経験者では厳しい傾向があります。
例えば、1人で仕事ができるようになるまで助手席に指導員が座り、細かいところまで指導してもらえる点が理想的でしょう。

また、一度に全部の仕事を指導するのではなく、一つひとつの仕事を丁寧に教えてくれる体制であると、ドライバー未経験者も安心して働けます。
研修期間や一人前になるまでにどれだけの期間が必要となるか、事前に会社に問い合わせて確認しておくことをおすすめします。

 

ドライバーに必要な免許について

弊社は小口配送になるため、普通免許で仕事を始めることが可能です。
ただ、もし運送業全般を就職先に見ているのであれば、運ぶものによって、軽トラック、2tの小型トラック、4tの中型トラック、大型トラック、トレーラーなどの免許が必要になります。
免許によって運転できる車両が変わってくるので、ドライバー未経験者は会社で使われているトラックや必要な免許を確認しておきましょう。

平成19年6月1日までに普通免許を取得している方は小型・中型トラックの運転が可能ですが、それ以降に取得している場合は中型免許や大型免許が必要です。
4tトラックや11人から29人乗車できる車両を運転する場合は、中型免許が必要となります。
大型トラックや30人以上乗車できる車両の運転には大型免許が必要です。
なお、各免許は一定の年齢を満たしていないと取得できません。
中型は20歳以上で普通免許の経歴が2年以上、大型は21歳以上で経歴が3年以上でないと免許が取れません。
18歳と19歳は準中型免許を取得すれば4tトラックのドライバーになることは可能です。

普通免許以外の免許を取得する時間がない、金銭的な問題で取得できない、などの事情があれば弊社の求人がおすすめです。
特殊な免許が必要になる運送業者もあるので、ドライバー未経験者は働く前に必ず確認しておきましょう。